この記事でわかること:「パーマで髪が傷むのでは?」という不安を持つ方に向けて、ウェーブ艶髪を叶えるデジタルパーマの仕組みと、ダメージを抑えるための具体的なポイントをわかりやすく解説します。
「パーマ=傷む」は、本当でしょうか?
パーマに興味はあるけれど、「髪が傷みそう」「以前かけたときにパサついてしまった」という経験から、なかなか踏み出せない方は少なくありません。
でも少し立ち止まって考えてみると、パーマで傷む最大の原因は「薬剤の選び方」にあることがほとんどです。どんな髪にも同じ薬剤を使ってしまうと、髪への負担が大きくなり、パサつきやツヤのなさにつながります。逆にいえば、髪質やコンディションに合わせた薬剤選びができれば、ダメージを大幅に抑えながらウェーブ艶髪を手に入れることは十分可能です。
茗荷谷の美容室「Beautism Elm」では、「パーマは、そんなに傷むものじゃない」という考えのもと、お一人おひとりの髪に合わせた施術を大切にしています。
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まずは詳細・キャンペーンを見るデジタルパーマが「ダメージレス」に近づける理由
文京区・茗荷谷エリアでパーマを検討されている方から「デジタルパーマって何が違うの?」とよく聞かれます。
通常のコールドパーマが薬剤の力だけでカールをつくるのに対し、デジタルパーマは熱の力を組み合わせてウェーブを形成します。熱を活用することで薬剤の力を必要以上に強くしなくて済むため、髪への負担を抑えることができます。
Beautism Elmでは「低温・半熟」の設定にこだわり、過度な熱ダメージが出ないよう丁寧に管理。さらに薬剤は毎回その方の髪質・ダメージ度合いに合わせて個別に選定しています。同じお客様でも来店のたびに最適な薬剤を選び直すことで、繰り返しのパーマでも髪のコンディションを守ることを意識しています。
ウェーブ艶髪を叶える、3つのこだわり
① 髪のコンディションに合わせた薬剤選定
「キューティクルを開く力」「髪質との相性」「デザインに応じたカールの強さ」の3点を軸に、毎回オーダーメイドで薬剤を調整します。硬い髪・細い髪・カラーを繰り返している髪など、それぞれに合った処方でパーマ ダメージレスを目指します。
② 放置時間と熱処理の丁寧な管理
薬剤を塗布してからの放置時間と、デジタルパーマの熱処理の時間・温度は、仕上がりとダメージに直結します。「ちょうどいい半熟状態」で止めることで、ふんわり柔らかいウェーブと、ツヤのある質感を両立させます。
③ カット技法との組み合わせ
パーマはかけ方だけでなく、カットの段差(レイヤー)の入れ方によって印象が大きく変わります。毛先だけに計算されたパーマをかけ、カット技法と組み合わせることで「乾かすだけで決まる」ウェーブ艶髪を実現。スタイリングが苦手な方でも、毎朝ドライヤーをあてるだけでまとまりやすい髪になります。
「自宅で再現できない」不安も解消します
パーマの失敗談でよく聞くのが「サロンでは可愛かったのに、家に帰ったらうまく決まらなかった」というもの。これは、お客様の自宅でのスタイリング習慣に合わせてパーマをデザインできていないことが原因のひとつです。
Beautism Elmでは、カウンセリングの際に「いつシャンプーをするか」「自然乾燥派かドライヤー派か」「スタイリング剤は使うか」などの生活習慣を丁寧に確認します。その情報をもとにパーマの強さや位置を設計するため、自宅でも再現しやすい仕上がりになります。
また、アフターケアとして濡れた髪を優しくタオルで包んで水分をとる習慣や、スタイリング剤の使い方もご案内しています。日々のちょっとしたケアが、パーマの持ちとツヤを大きく左右します。
ダメージが心配な方こそ、一度ご相談ください
「過去に傷んだ経験がある」「カラーを繰り返しているからパーマは無理かも」と思っている方でも、適切な診断と薬剤の調整次第で、質感が整いながらウェーブ艶髪を楽しめるケースは多くあります。
茗荷谷 美容室「Beautism Elm」のスタイリスト・ひおきやすたかは、SSA(業界最高峰)・シャンプーソムリエの資格を保有。髪の状態を丁寧に見極めながら、文京区でパーマを考えているすべての方に寄り添った提案をしています。
「ウェーブ艶髪に憧れているけれど、傷みが心配」という方は、まずはカウンセリングだけでもお気軽にどうぞ。あなたの髪に合った方法を一緒に考えます。
パーマのダメージについてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
→ パーマのダメージが心配な方へ|ウェーブ艶髪をやさしく叶える方法
よくあるご質問
Q. カラーをしている髪にデジタルパーマはかけられますか?
A. カラーをしている髪でも、コンディションに合わせた薬剤選定と施術管理を行うことで、デジタルパーマをかけられる場合が多くあります。まずはカウンセリングで髪の状態を確認させていただきますので、お気軽にご相談ください。
Q. デジタルパーマはどのくらい持ちますか?
A. 髪質やホームケアの方法によって個人差がありますが、一般的に3〜5ヶ月程度を目安にしている方が多いです。硬め・中太の髪質は比較的持ちがよく、細くて柔らかい髪は少し落ちやすい傾向があります。持ちをよくするためのケア方法もカウンセリング時にご案内しています。
Q. 初めてパーマをかけるのですが、デジタルパーマは初心者向きですか?
A. はい、デジタルパーマは初めての方にもおすすめです。乾かすだけでカールが出やすく、スタイリングが簡単なため、パーマ初心者の方でも自宅で再現しやすいのが特徴です。ご自身のスタイリング習慣に合わせた設計をしますので、安心してご来店ください。
Q. 「パーマ ダメージレス」とはどういう意味ですか?
A. パーマによる髪への負担をできる限り抑えた施術のことを指します。ダメージがまったくゼロになるわけではありませんが、髪質・コンディションに合わせた薬剤選定・適切な放置時間・低温の熱処理を組み合わせることで、ツヤのある仕上がりを保ちながらダメージを最小限に抑えることを目指しています。
